焼肉店なら知っておくべき?火種コンロの使用用途や賢い使い方とは?

Dicekです。炭を使用している皆さん、火種コンロをご存知でしょうか?
火種コンロは、多くの焼肉店で炭を節約するために使用されている機器です。

火種コンロを使用することで、
・炭を節約できる
・炭を着火時間を節約できる
・安全に炭を使用できる

などなどのメリットがあります。

今回は、火種コンロの使用方法や賢い使い方をご紹介させて頂きます。




火種コンロは、焼肉屋で必須のアイテム

火種コンロは、炭を使用する焼肉店では必須のアイテムです。かなり多くの焼肉屋が使用しています。

着火した炭をすぐにテーブルに持っていける

火種コンロがあれば、着火した炭をすぐにテーブルに持って行けます。火種コンロは、既に着火した炭の置き場として使用します。焼き鳥店などでしたら、炭の置き場は焼き台になりますが、焼肉店は七輪にずっと炭を置きっぱなしにはしません。

火種コンロに炭を置いておけば、着火した炭を安全に保管でき、テーブルに持って行けます。飲食業は、回転数が命なので炭をお客様が来ていこす必要はなくなります。

毎日使用する炭を節約できる

毎日使用する炭を節約する効果があります。七輪に置いておくと、空気が入り過ぎるので、炭がすぐに無くなってしまいます。

火種コンロは、入ってくる空気を9割程度遮断できますので、炭が燃焼するスピードが格段に下がります。なので、毎日使用する炭を格段に節約する事ができます。

炭に着火する時間を節約

火種コンロを使用すれば、炭を何個も着火する必要がなくなります。炭を何個か、着火しておいてば、他の炭を火種コンロの中で一緒に着火できるからです。

従業員や店長さんが炭に着火しなければならない時間も、他の事に使用できます。

火種コンロの寿命を伸ばす方法

火種コンロには、正しい使い方があります。正しい使い方をしないと、10年使用できるものが1年で駄目になったりと、値段のする火種コンロをまた購入しないといけません。

・火皿を使用する(必須アイテム)

火種コンロは、火皿がセットでよく販売されています。火皿のみで、4000円程度するのですが、長く使うためには購入しておいた方が良いです。

・温度を上げすぎない

温度を上げすぎると、火種コンロがすぐに壊れます。炭は、温度をあげると1000度を超えてきます。1000度を超えると、頑丈な珪藻土でも壊れてきますので、送風機などで上げ過ぎないようにしましょう。

火種コンロの手入れは必要?

火種コンロの手入れは、七輪と同じで特に必要ありません。

火種コンロの容量は?

火種コンロの容量は4kg~5kgぐらいです。七輪でも、0.5kgぐらい使用しますので、お店によっては2つ使用する店舗もあります。

火種コンロの賢い使い方とは

火種コンロの使い方をご紹介いたします。火種コンロを賢く使用することで、炭の節約をすることが可能です。

火種コンロに蓋をすることで、炭を賢く節約できます。

まずは火をおこしましょう。ガスや、火起こし器なんでもOKです。

火種コンロに火皿を置きます。

次に、着火させた炭を火種コンロに移動させます。

移動させさたら、新しい炭を火種コンロに追加していきます。

こんな感じです。もっと炭を使用する所は、パンパンに入れます。

10分後こんな感じで他の炭も着火します。

これだけだと、炭がすぐになくなるので、蓋をすると炭が節約できます。

蓋をすると炭が消えるんじゃ無いの?と思う方いらっしゃると思いますが、火種コンロに穴が空いているので大丈夫です。

賢く火種コンロを使用し、焼肉店を経営しましょう。

まとめ

火種コンロについてまとめました。火種コンロのページは、下記からご覧いただけます。




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