七輪の値段はどれくらいが妥当?炭屋が解説します

こんにちは、Dicekです。炭の営業をしながら、ライターもしています。この記事では「七輪の値段はどれくらいが妥当」かについて解説していきます。

具体的には
・安いのを選ぶべきかどうか
・国産と海外産七輪の違い
・角形と丸型の違い

について話していきたいと思います。メーカーに実際に取材した情報を元に記事を書いていますので、是非ご参考ください。

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安すぎる七輪は危険?


はっきりいいます。値段が安すぎる七輪は危険です。七輪は他の商品と違い、割れ物のため運送中にヒビが入ったり、割れる可能性があります。

相場では2000円前後の七輪で安いものもありますが、ほとんどの場合検品されていません。ひび割れが入っていない商品が届けばラッキー、割れてたらアンラッキーです。ひび割れがあるものでも良い方は、2000円前後の七輪をご購入ください。

練り物か切り出し七輪か

七輪には製造方法が練り物製法と切り出し製法の2つあります。それぞれ作り方や耐久性が全然違いますので、解説していきます。

切り出し七輪

切り出し七輪は、採掘場から珪藻土を丸々切り出し、それを削り七輪の形にしたものです。切り出し製品の方が一般的に耐久性があると言われています。

ただし、切り出し七輪の方が1つずつ丁寧に手で製造しないといけないため普通の3倍〜4倍時間がかかるため、比較的値段が高いです

大きい岩から丁寧に手で削りとるため多くの場合は、大きいサイズのものが多くなります。

練り物七輪

練り物は、珪藻土を粘土にして作り、粘土にしてから七輪の形にして作ります。粘土状にして固めるだけなので、比較的製造がしやすいので値段が安いです。

多くの場合は、こちらの練り物七輪が販売されています。焼肉店やBBQ場に出回っているものの多くが練り物七輪です。

切り出し七輪と練り物どっちを購入するべきか


画像元
メーカーによると使い方によって、切り出し七輪を買うか練り物の七輪を買うか選んでくださいと言っていました。

切り出しの七輪の方が耐久性が強いと言われていますので、1000度以上の高温熱でも全然耐久すると言われています。

火種コンロのような、1000度以上の耐久性が必要な場合は、切り出しとして七輪が製造されている事が多いです。

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練り物の方は、800度前後(炭も800度前後)が耐久できる限界と言われています。

普通の使い方をすれば1000度を超える事はないと思いますので、練り物七輪で良いと思います。

海外産か国産どちらを選べば良いか

海外産の方が比較的安いです。

ただし、
七輪としての機能がない
珪藻土を使用していない
七輪が割れている

かったりという事を良く耳にします。

珪藻土を使用しなければ、そもそも七輪を選ぶメリットはなくなりますので、アルミ製や金属製(こっちの方が安い)を選ぶ事をおすすめします。




七輪(丸型)


丸型は、一般的に焼肉屋で使用されています。目立った機能的な違いはありませんが、丸型の方が値段は比較的安いです。

さらに、七輪を使用する際必ず必要になるのが焼き網です。焼き網は、角型に比べると丸型の方が大量生産されているため比較的安くなります。なので、コスパで考えると絶対に丸型です。

丸型七輪はこちらから
火皿と火バサミも一緒についてきますので、是非チェックしてください。

七輪(角型)


バーベキューと言ったら角型という方多いのでは無いのでしょうか?もちろん、焼き幅も広いのでいろんな焼き方ができます。

例えば、
一番右端は強火
真ん中は中火
左端は弱火

みたいな感じで、火力を調節することが可能です。丸型よりも1.5倍ほど値段が高くなりますが、バーベキューをかなりこだわるという方はこちらの方を選ぶとベターかもしれません。

角型七輪はこちらから
こちらも、火皿と火バサミも一緒についてきますので、是非チェックしてください。

まとめ

今回は、七輪の値段についてまとめました。当社のECサイトでは、業界一の値段で安心のクオリティで七輪を販売しています。

個人向けの商品も販売していますので、気になる方は是非ご覧ください。

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