バーベキュー用オガ炭の火の付け方をご紹介

オガ炭の火の付け方をご紹介致します。一番当社がオススメするのが、火起こし器ありの方法です。火起こし器自体1000円~2000円程度で、確実に火を付ける事が出来ます。

火を付けている間に、食事の準備や食材の準備が出来ます。火起こし器は、時短&ストレスフリーなので、購入する事をオススメしています。

この記事では、オガ炭の火の付け方2種類をご紹介しています。

火起こし器で付ける方法(オススメ度★★★★★)

七輪じゃなくてもOKです

用意するもの
・着火剤
・新聞紙
・オガ炭
・チャッカマン(チャッカマン)
・トング
・火起こし器

一番確実な方法です。折角のBBQを台無しにしないためにも、こちらをオススメします。

手順① 着火剤を作る

着火剤を新聞紙にくるめて作りましょう。新聞紙をくるめなくても、火が付くときは付きますが、これが一番確実な方法です。

こんな感じで


丸めて作りましょう。

手順② 着火剤を詰める

火起こし器には、底に着火剤入れる用のスペースがあるので、着火剤を詰めていきます。

まず着火剤を網の上に置く

それから


火起こし器の底にスペースがあるので、底にフィットさせましょう

手順③ オガ炭を詰める

オガ炭を写真のように詰めます。なるべく、大きさに合ったものを縦長に入れるようにしてください。


やっぱり形最高ですね

手順④ チャッカマンで着火剤をファイヤー

このまま、炭が付くのを待っておけばOK!上昇気流に全て任せて、食材の支度をしましょう。


すぐに火が付きます

完成

ポイント
①炭を触らないように
②うちわで扇がない

オガ炭で上昇気流を作ってまうやり方(オススメ度★★★)

確実性が無いので、あまりオススメしないやり方です。「火起こし器忘れた」、「火起こし器が無い」という方のためにご紹介させて頂きます。立ち消え(途中で火が消える)可能性もありますので、最後までお読みください。

※火起こし器なし、着火剤あり
※主要時間30分~40分
用意するもの
・着火剤
・オガ炭
・段ボール
・チャッカマン(チャッカマン)
・トング

手順① 着火剤を作る

新聞紙の方が付きやすいです

先ほどと同様に、着火剤を新聞紙にくるめて作りましょう。

手順② 炭を焼き台の上に積み上げる

炭を積み上げていきます。

上昇気流が起こりやすい形を炭で作りましょう。着火剤を入れやすいように前は開けていますが、閉じた方が空気の流れは良いので、最終的には閉じます。

手順③ 着火剤を積み上げた炭の中に入れる


着火剤を中に詰めていきます。中に詰めた後は、蓋をするように炭で前の方を閉じましょう。

手順④ 着火!


チャッカマンで付けるようにしましょう。ポイントとしては、下の方に着火をする方が炭に火が付きやすくなります。完全に火が付くまで、チャッカマンで火を付け続けるようにしましょう。

こんな感じで、火が付きます。20分~30分程度で付きます。

もし、火が弱かったら、木の枝を入れたり、炭の段ボールの端を切って入れるとより火が強くなります。

段ボールの切れ端

手順⑤ 平面に火が付くまで待つ(20分~30分)

平面に火が付きました

ここで注意すべきポイントは、炭を動かさないうちわで扇がない事です。もし、火を強くしたい場合は、先ほどのやり方で段ボールの切れ端や、木の枝を入れる事です。さらに、炭を動かす際は完全に炭に火が付いた状態(炭からぱちぱちと音がする)時に炭を動かしてください。

10分程度では付く炭ではないので、我慢が必要です。

手順⑥ 炭を並べる


こんな、感じで炭を並べると下の方から赤くなっていきます。

まとめ

2番目の付け方は、立ち消えの可能性があったり、付けている間支度を出来ないので、火起こし器をご購入して貰う方がストレスなくバーベキューを楽しめます。さらに、火起こし器を使うと、付けている間に調理に取り掛かれたり、時短になったりのメリットがあります。

オガ炭に火を付ける、ポイントとしては、着火したら、炭を触らない&うちわで扇がないです。この二つを守れば、オガ炭でも炭に火を付けれると思います。

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