木炭(炭)は実は環境に良い? 炭が環境に良い理由を、詳しくご紹介!

炭は、環境に悪いと思った事ありませんか?

「炭は環境を破壊する」
「炭を製造すると二酸化炭素排出する」
「炭は森林を破壊する」

などの、意見が多いかと思います。しかしながら、炭は使い方や作り方によって環境再生させるエネルギーとなります。炭について書いた本「バイオマスが拓く21世紀エネルギー―地球温暖化の元凶CO2排出はゼロにできる」という本も出ているくらいです。

今回は、炭が環境に与える良い影響を3本立てでご紹介していきます。

環境に良い理由① 炭は二酸化炭素の排出源ではない


炭は二酸化炭素の排出源ではありません。炭は、木からできています。木は二酸化炭素を吸収し成長していきます。炭で火を起こす時に、もちろん二酸化炭素は排出されますが、今までに吸収してきた二酸化炭素が出てきているだけです。

なので、二酸化炭素を100出したとしても、その分100以上の二酸化炭素を吸収しているので特別、二酸化炭素を増やしているわけではありません。

環境に良い理由② 炭に使う木は間伐で取れた木を使用


基本、炭に使われる木は間伐でとれた木を使用しています。間伐とは、山の手入れ法で混みすぎた林の木を切ることです。これにより水源かん養機能の改善、幹が太くなるので木が折れにくくなります。

ただし、乱獲や間伐以外で炭を作る場合は環境に対して害になります。なので、炭を購入している時は間伐のみを心がけている会社や毎年ウバメガシの木を植えている会社を選ぶべきでしょう。

最近、2020年2月5日に四国森林管理局と安芸森林管理署が、地域と連携して土佐備長炭の原料となるウバメガシの木を増やす試みを試験的に取り組むことになりました。1~3年にわたって育てた苗木を2000本植えたそうです。

今後、備長炭の原料として、ウバメガシ林が再生してくれるようになると良いですね。

環境に良い理由③ 炭は再生可能なエネルギー


「炭は里山を再生させる。」とよく言われます。炭が使用されることにより里山が再生され、海や水、空気がきれいになります。木を燃料として使用することは、再生可能なエネルギーとして幅広く知られています。

使用した炭を土に埋めることで、肥料としての効果や土壌改善に貢献します。

多くのアジアの地域では、炭と肥料を混ぜて農業に使っているという事例があります。数多くの炭が農業や植林する際に使われています。

保水性や保肥性の乏しい土壌に炭を混ぜることで,土壌の保水性・保肥性が改善されることが確認されています。

なので、また新たなウバメガシの木を育てることが可能となります。さらに、二酸化炭素が炭の中にとどまるので、二酸化炭素を増やすよりも、「減らした」という事になります。

比べて、化石燃料は再生可能なエネルギーではありません。むしろ、燃料が再生されるのに何万年もの歳月が必要です。

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