オガ炭や備長炭の簡単な火付け方法とは?飲食店を経営している方に向けて解説します

「オガ炭は火付けが難しい」と言われていますし、私も同感です。オガ炭や備長炭はコーナンなどで販売している黒炭とは違って火が付きにくいです。
そこでこの記事では「飲食店の方がやっている炭の火付け方法」をご紹介いたします。
具体的には
・飲食店の方がしている炭の着火方法
・飲食店がやってはいけない火おこしの仕方
・火付けに便利な道具(飲食店向け)
の順番に重要なポイントだけをご紹介していきます。

2分ぐらいで読めますので、是非ともご参考にしてください。

飲食店の方がしているオガ炭や備長炭などの火付け方法


オガ炭や備長炭などの炭は、バーベキュー用などに生産されていないので、どうしても火付けがしにくい商品なっています。なので、基本的に飲食店様さんがよくやっている火付け方法はガスバーナーやコンロで、使い火付けを行っていただいています。

ガスバーナーやコンロを使えば、備長炭やオガ炭などの炭であっても5~10分火付けが完了します。

カセットコンロは物によっては危険なものもあるので十分に気を付ける又は使用しないようにしてください。

火を付けるポイントとしては、バーナーを使っている間は熱を分散させないことです。炭に火が付いていない間に、いろんな所に炭を移動すると付きにくいので、完全についてから使用するようにしましょう。

オガ炭であれば、簡単に折れるので小さい炭を集め一か所にバーナーをあてながら着火させましょう。

飲食店がやってはいけない火おこしの仕方


炭で火起こしする際、新聞紙などの紙を燃やしたり、着火剤を使うのはNGです。飲食店様はあくまでも料理をお客さまに食べていただくものです。

紙の灰が食べ物に付着すると必ずクレームが来ます。もちろん有害性は無いと思いますが、見た目がかなり悪くなるので新聞紙や広告紙をつかっての火付けはおすすめしません。着火剤は使っても良いのですが、特にオガ炭や備長炭などの炭は付かないことが多いです。

バーベキュー用にオガ炭を持っていって、着火剤を使っても全然火が付かないとお客様に言われた事があります。火付けが確実にできないと、お客様に食事を提供できなくなる可能性があるので、確実な方法を選ぶ事をおススメします。

火付けに便利な道具をご紹介

ここでは、火付けに便利な道具をご紹介します。気になる商品があれば、オンラインショップに飛びますので、画像をクリックしてください。

火越し器


火越し器は、飲食店でよく使われる商品です。最近では、バーベキューなどでも使われているのをよく見かけます。使い方は、炭を火越しの中にいれて、コンロの上で焼くだけ。

注意*カセットコンロは物によっては危険なものもあるので十分に気を付ける又は使用しないようにしてください。
火が付いたものから順々にタンドール窯屋、焼鳥用のグリルに入れていきます。これを使えば5分~10分程度で、火付けをすることも可能です。

飲食店様のような業者様は、「大量の炭をすぐに使いたい」という所は一度火越し器を使ってみてください。

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火越し器の使いかた

火起こし器の使い方を説明します。

まずは、炭と火起こし器を用意しましょう。

炭を入れやすい形に割ります。

炭と焼網をセットし、火を着火してください。写真ではカセットコンロを使っていますのが、カセットコンロを使わないようにしてください。

トーチバーナーを使って火を付ける


これも飲食店でよく使われる商品です。焼鳥用のグリルにいれてもそのまま使えるので、すごく便利です。特に、バーナーは他の用途(炙り料理)などにも使用できるので一石二鳥です。

トーチバーナーは大きすぎる炭で火をつけようとすると、火が付く前に燃料が切れてしまったりすることがあります。

なので、オガ炭であれば簡単に割れますので、小さい炭をメインに火付けをすることをおすすめします。火が付いた後は、うちわなどで扇いで炭をコンロ全体に置くと良いでしょう。

コンロと金網


コンロと金網は、金網をガスコンロの上に置いてその上で炭を焼くイメージです。ただし、カセットコンロを使う場合は十分に注意もしくは使わないようにしてください。カセットコンロが熱くなって爆発してしまう可能性があります

「火越し器はないけど、金網はたくさんある」という焼肉店舗様におすすめの方法です。強火でしないで、弱火~中火の間で炭に火付けをしてみてください。

余った炭は、次の火付けの時に種火として利用する


炭火を消す方法は、空気を遮断して火を消す方法が一番です。火消用のツボを使うと今後炭の節約となるので、火消用のツボを買う事をオススメします。

多くの場合、小さいまだ使える炭がツボの中に残るので、それを種火として次の機会に使用してください。

火消しツボが一番良い方法ですが、水に炭をつけて余ったものを乾燥させてまた使うという方法もあります。飲食店様によって鉄製のバケツがあるところは、少量ずつ炭をいれて消してしまうのも良い手かと思います。

※大量に入れると熱い水蒸気が出るので、十分に注意が必要です。

炭を安全に火消しする方法

トータルフーズシステムについて

トータルフーズシステムでは、今回ご紹介したレストラン用の、金網、火消用のツボなどをお安く販売しています。ご詳細については、オンラインショップをご覧ください。

飲食店様で、炭などをお探しの方は、営業担当070-1783-4267まで、ご連絡頂けると幸いです。

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